メディカルアイソトープ・プライムジャパン株式会社(本社:東京都港区、以下「MIPJ」)とEnviroDTS GmbH(
1)(本社:ドイツフリードベルク、以下「DTS」)は、本日、核医学治療薬由来の核種吸着システム導入に関するMOUを締結しましたので、お知らせいたします。
DTSは、ドイツフリードベルクに拠点を置く排水処理ソリューションを開発・提供する企業であり、35年以上の事業経験、6,000以上のプラント建設実績があります(
1)。核医学治療先進国であるドイツにおいて、ユリウス・マクシミリアン大学ヴュルツブルクを始め40以上の病院・医療機関および製薬企業に対し、RI排水処理システムの導入・運用実績を有しております(
2)。
MIPJは、東京パワーテクノロジー株式会社およびAMS(MIPJ親会社)と共に、吸着カラム等を活用した放射性リガンド療法由来のRI排水処理に関する包括的なシステム開発を進めており(
3)、今後、日本および海外での事業展開を企図しております。
今回のMOU締結により、核医学先進国ドイツで豊富な事業実績を有するDTSと共に、核医学推進のボトルネックの1つであるRI排水課題に対し、共同でソリューションを提供して参ります。